こんな方へ...。“低コスト耐震補強改修”という選択肢

近年、地震への不安から耐震補強改修を検討される方が増えています。 しかし実際には、〝補助金の申請が複雑で手続きが大変〟〝本当に補助金対象になるのか不安〟〝大掛かりな工事は予算的に厳しくできれば最低限の費用で、必要な部分だけ強化したい…。等々の理由で、耐震改修に踏み出せない”というお客様が多いのも事実です。

当社では、補助金申請を前提としない、オリジナルの低コスト耐震改修プランをご用意しています。

当社の「低コスト耐震改修」が選ばれる理由

1. 必要な部分だけを的確に補強するから安い

一般的な耐震改修は、家全体を大規模に補強するため費用が1000万円前後と高額になりがちです。 当社では、まず建物の弱点を調査し、本当に必要な箇所だけを重点的に補強します。①壁量不足箇所に耐震壁を追加、②老朽化した筋交いの交換・補強、③金物の増設、④基礎の土間ベースcon打設補強やひび割れ補修      など、“最小限で最大の効果”を狙った施工を行います。

2. 補助金に縛られないから、スピーディーに着工できる

補助金申請は、書類作成・審査・現地確認などで数ヶ月かかることもあります。 当社の低コストプランは補助金を前提としないため、即日着工が可能です。

3. 工事内容がシンプルで、生活への影響が少ない

大掛かりな耐震改修は、住みながらの工事が難しい場合もあります。 当社のプランは、短期間・部分施工が中心なので、①引越し不要②生活しながら工事可能③工事中のストレスが少ないetcというメリットがあります。

“低コストでも意味があるの?”という疑問にお答えします

もちろん、耐震改修は本来しっかり行うほど効果が高いものです。 しかし、現実的には予算や生活の都合で「できる範囲」が限られることもあります。

当社の考えはシンプルです。予算内でできる範囲を補強対策する方が確実に安全性は上がり特に築年数が古い住宅では、 ほんの数カ所の補強で耐震性が大きく改善するケースも少なくありません。

費用イメージ(例)

※御社の実際の価格帯に合わせて調整してください。

  • 耐震金物の増設:数万円〜
  • 筋交い補強:30〜50万円前後
  • 部分的な耐震壁追加:40〜60万円前後
  • 基礎補強補修:数十万円〜100万円まで

「総額200~300万円以内で出来るだけ耐震性を上げたい」 という総額予算内でのご相談も多く、柔軟に対応しています。

まずは“簡易耐震チェック”を

「着手前に明確なアドバイスが欲しい。」という方には、 無料または低価格の簡易耐震診断をご案内し〝お住まいのどこが弱点でどのような補強すれば効果的か、又その工事費用は?〟を分かりやすくご説明します。

つまり:補助金がなくても、できる耐震改修はあります

耐震改修は「補助金ありき」で考えると、どうしてもハードルが高くなります。 しかし、補助金を使わなくても、 予算に合わせた現実的な耐震対策は十分可能です。

当社のオリジナル低コスト耐震改修は、申請不要で迅速対応・必要な部分だけ補強する為低コスト・生活への負担が少ない“やらないよりずっと安心”を実現という、気軽に始められる耐震対策です。

お問い合わせはお気軽に

「とりあえず家の現状が知りたい」 「予算内でできる範囲の提案をしてほしい」 そんなご相談だけでも大歓迎です。地震への不安をご一緒に少しでも軽減化しましょう。

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