防災最新情報
今後30年以内に、南海トラフ地震が発生する確率は※60~90%といわれています。
《既存の建物の一室を耐震シェルターに!》


近年、大きな地震が各地で頻発し、これまで以上に耐震補強を検討される方が増えています。
一方で、「本格的な耐震改修は費用が高い」「工事が大がかりで踏み出しにくい」といった声も少なくありません。
そこで、家全体を補強する方法とは別に、「倒壊しても、この空間にいれば命を守れる」という考え方で生まれたのが、部屋単位で設置できる 木質耐震シェルター70K です。
家屋全体を耐震化するよりも費用や施工のハードルが低く、工期も短く抑えられるのが特徴です。
またフレーム構造のため、設置後も圧迫感が少なく、普段通りの暮らしを続けられるメリットがあります。




4.5畳タイプは、実物大の実験の結果、実験設備の最大荷重10 トンにも耐えられることが確認できており、6畳タイプ・8畳タイプについても構造解析の結果、 7 トン(約70KN)までの荷重に耐えられる性能を有していることを確認しています。
「 木質耐震シェルター 70K」名称は、 この 70KN(キロニュートン)にちなんで付けられたものです。





「木質耐震シェルター70K」は、戸建て住宅向けとして、基本的に約4.5畳から約8 畳の部屋に合わせて、3サイズを用意しています。施工にあたっては、お客様の部屋を確認させていただき、微調整を行います。それ以外の部屋サイズへの設置もご検討いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
※本耐震シェルターは、木造戸建て住宅向けの製品です。 ※設置できるお部屋は二階建て以下の木造住宅の一階部分となります。 ※アパートやマンションなどの集合住宅の居室への設置はできません。




「木質耐震シェルター70K」は、耐震構法SE構法の技術を活かして開発された製品です。 技術開発・部材供給・サポートは株式会社エヌ・シー・エヌが行い、販売は一般社団法人耐震住宅100%実行委員会が担当しています。 また、シェルターの設置・施工、建物調査などは、当委員会に加盟する全国の会員工務店が対応いたします。
施工動画

地震に備えるため、各市町村では耐震診断や耐震シェルター設置に対して補助金を用意しているところが増えています。 「木質耐震シェルター70K」は、東京都をはじめとした多くの自治体で補助制度の対象製品となっており、より導入しやすい環境が整っています。
補助金制度に関しましてもお気軽にご相談ください。

補助金ガイド
耐震シェルターのより詳しい情報につきましては、NCN(株式会社エヌ・シー・エヌ)の公式ホームページでも情報をご覧いただけます。

