【🏠現場レポート】「お風呂の取替工事はどうやって工事するの?」

お風呂の取替工事は、ただ新しい浴室を“ポン”と入れるだけではありません。
安全に、長く快適に使えるようにするために、いくつかの大切な工程を順番に進めていきます。

まずは既存のお風呂を解体し、配管や土台の状態を丁寧に確認します。 長年使われた浴室は、見えない部分に傷みが出ていることもあるため、ここがとても重要です。木部の腐りなど新しく据え付けるお風呂を快適に長く使えるように確認しながら解体作業を進めていきます。

解体工事が終わると次に据えつけるユニットバスの為のベースのコンクリート打ちや水道の配管、電気設備の仕込み工事などを進めていきます。

配管や配線、換気ダクトの施工も行っていきます。

古い在来のお風呂はタイルの隙間などから水分が染み出し、時間をかけて木材を腐らせて行きます。傷んだ部分は木材を新しい物に取り換えていきます。

ユニットバスは、壁・床・天井がミリ単位で組み合わさる精密な製品です。 そのため、床がわずかに傾いていたり、柱の位置が数センチ違うだけでも正しく設置できません。 配管の位置が少しずれているだけでも、排水や給湯の接続に支障が出てしまいます。

ついに新しいユニットバスの設置が完了いたしました。
今日からは、ピカピカのお風呂でゆったりとリフレッシュしていただけます。
毎日の疲れをやさしく癒してくれる、心地よいバスタイムをお楽しみください。

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