見た目だけじゃない、性能まで生まれ変わるリノベーション

断熱性能を上げるために吹付断熱を施工いたしました、家のすき間をひとつ残らず埋めるように密着して施工できるため、室内の温度が安定し、暮らしの体感が大きく変わる断熱方法です。 従来の断熱材では埋めきれなかった細かなすき間まで発泡材が広がり、柱や壁にぴったり密着することで、外気の影響を受けにくい“包まれるような室内環境”が生まれます。
冬は冷気が入り込みにくく、朝のひんやり感がやわらぎ、夏は外の熱気を遮ってエアコンの効きが早くなる。家の中の温度差が少なくなることで、どの部屋にいても快適さが続き、光熱費のムダも抑えられます。
さらに、吹付断熱は気密性が高く、湿気が壁内に入り込みにくいため、結露やカビの発生を防ぎ、家の寿命を伸ばす効果も期待できます。

リノベーション前は使い勝手が今の暮らしに合わないキッチンで、動線がちょっと遠回・収納が追いつかないキッチンでした。

リノベーションによって生まれ変わったキッチンは、ただ新しくなっただけではなく、暮らしそのものを前向きに動かす場所へと変わりました。これまで少し暗く、どこか窮屈だった空間に、やわらかな光がまっすぐ届き、家族の気配が自然と集まる“中心”が生まれています。

長い年月を静かに受け止めてきた和室は、どこか薄暗く、暮らしの変化に少し取り残されたまま佇んでいました。畳の香りや障子の光は懐かしいけれど、今の家族の過ごし方には少し窮屈で、使い方が定まらない“余白の空間”になっていました。

かつて静かに佇んでいた和室は、リノベーションによって家の中心へと生まれ変わりました。 障子越しにわずかに届いていた光は、壁を取り払い、開放的なLDKになったことで部屋の奥までまっすぐ届くようになり、空間全体が明るく、のびやかな表情を持ちはじめています。畳の間仕切りで分断されていた動線はひとつにつながり、キッチン・ダイニング・リビングが自然な流れで続く“家族の居場所”へ。



