【現場レポート】只今、老朽化アパート改修中‼
現在、老朽化したアパートの一室で内装を一新するための造作工事を進めています。今回の工事では、既存の状態や建物ごとの寸法の違いを丁寧に確認しながら、現場に合わせた下地づくりや造作を行っています。既製品をただ設置するのではなく、空間の使いやすさや仕上がりの美しさまで考え、一つひとつ手作業で形にしていくのが大工の仕事です。

壁や天井、収納まわりなどは、完成後には見えなくなる部分も少なくありません。しかし、こうした下地や納まりの精度が、住まいの耐久性や使い心地、仕上げの美しさにつながります。現場では大工が寸法を細かく確認し、道具を使い分けながら、慎重に作業を進めています。古くなったマンションも、適切な改装を重ねることで、これからの暮らしに合った快適な住空間へ生まれ変わります。住まわれる方が毎日を気持ちよく過ごせるよう、見えない部分にも妥協せず、職人の技術と経験を活かして施工してまいります。



